miburiteburi



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二度とはなればなれにならないもの part3

男の人がだいたいできた。
全長3.1cmほど。
ちょっと頭がでかい。
ゴリラみたいな顔になった。
前に人体をつくったときよりちょっとうまくできた。
今度つくるときはもうちょっとうまくできるかも。

次は女の人をつくらなくては。
女の人は難しいなー。
c0105935_1155290.jpg

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by miburiteburi | 2007-04-19 01:20 | 製作中

二度とはなればなれにならないもの part 2

c0105935_21492872.jpg男女が抱き合っているところをつくります。
そしてそれをぜったいにはなれないと想われるような何かに変えていけたらとおもう。

まず男の人をつくっている。
本当は実際の人の体を見てつくれれば一番なのですがモデルになる人がいない。
それなので自分の体を写真にとって、それを見ながらつくっている。
ぼくには物をしっかり視る努力がたりないから、わからないことが多い。
そうすると物をつくっている時、実際とちがう形をつくりごまかしてしまう。

すこしのことでも誤魔化して物事をすすめられるということ。
ということは、その他のいろいろな場面においても誤魔化してしまうということだ。
物をつくる時には、それはよくない。
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by miburiteburi | 2007-04-11 21:56 | 製作中

二度とはなればなれにならないもの

一ヶ月以上blogを更新していなかったけど二週間くらい前から新しいものをつくりはじめています。

いま作っているものはわかりやすくいうと男女が抱き合っているところ。
だけどそれは必ずしも男女の間だけということではなくて、人と人だったり、人と物だったり、その他つながりあえるものならなんでもいいということで作っている。

なんでそれを作ろうと思ったかというきっかけは、「世界で一番不運で幸せな私」という映画を見たこと。この映画の最後のシーンで男女が抱き合ったまま永遠にはなれないようになったこと。普通に生活していればいつかははなれてしまうかもしれないけど、もしできるなら永遠に最高の瞬間のままでいいのかもしれないとおもう。

あと本当に何かをおもいきり抱きしめるということの難しさとか。

そんなことを考えたあと、なにか資料になるものはないかとパソコンで調べていたら、よいものをみつけた。それは「free hugs campaign」というものだった。free hugsと書いたプラカードをもった人が、見ず知らずの人たちとhugするというもの。見ず知らずの人でもhugすることで何かを共有しあえることがとても感動的で涙がでてきた。

それらの感情を形にして二度とはなればなれになることのない物をつくれないかとおもった。 
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by miburiteburi | 2007-04-04 23:02 | 製作中


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